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 350床の中核病院である留萌市立病院がばく大な赤字を抱えて存亡の危機にたっています。当会ではこれを、1,市民による病院不信の蔓延 2,メディカルスタッフの激減の二つが直接の原因となっていると分析しています。

分析(1) 市民の持つ不信感を払拭するために・・・・
研修医制度の導入移行医師の転勤が激しく、診療科の廃止・再開などが繰り返されたため市民の不信感が蔓延しています。しかし、それぞれの医師は「指導医」レベルの医師が多く医療レベルは高いのですが、すでに不信感が蔓延している中で、そのことを病院側や行政が市民に伝えても逆効果となるため、市民自身が広報を担当することが効果的ではないだろうか。

分析(2) メディカルスタッフを確保するために・・・・
研修医制度の導入、診療報酬制度への7対1看護制度の導入、薬学部が4年から6年制へと移行したことなどから メディカルスタッフの確保対策が全国規模で起こっている。東京の有名病院が札幌の教育現場に訪れてメディカルスタッフの確保対策を行っているような状況では、東京の有名病院と札幌の有名病院のPR合戦となるため地方病院のPRは学生に対して有効ではない。ところが留萌市立病院の提示する条件はあらゆる面で有名病院のそれより劣っていない。そこで、その事実を市民主導型PRを実施することで医薬看護系の学生に対して印象深いものとし、結果的にスタッフを確保することが可能ではないだろうか。

以上、2つの分析を行いました。そこで当会では下記のように、2つのスローガンをたて、それぞれ3つずつ、計6個の事業を展開しています。

「市民による病院不信は、
市民の手により払拭しよう!!」


a.広報紙の作成

b.サイトの作成

c.市民と病院スタッフの懇談会
  の開催

「市民が企画し実行するメディカルスタッフ確保への新たな試み」

d.医薬看護系学校への訪問

e.留萌市立病院見学会の実施

f.医薬看護系学生との懇談会の実施

寄付のお願い

当会の事業はたいへんユニークな試みということもあってマスコミに大いに取り上げられますが、さまざまな既存の助成・補助制度の狭間となっているため手厚い支援が受けられません。そのため、みなさんからの寄付金をお願いしております。どうぞ、下記まで寄付をお願いいたします。



留萌信用金庫本店
名前 留萌がんばるかい 代表 澤田 知明
店番号 050
番号[普通]  3137131

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